無添加石鹸で作る手作り石鹸のレシピ

無添加の手作り石けんを作る

無添加石鹸とは?

「無添加石鹸」と聞くと、単純に「お肌に優しそう!」というイメージがありますよね。無添加石鹸とはただイメージが良いというだけでなく、実際に様々なメリットがあります。

無添加石鹸の定義をあげると、

〇合成の化学添加剤(合成界面活性剤など)が入っていないこと

〇製法は、けん化法を用いている

〇使用しているオイルは食用してもOKのもの

といったことがあげられます。

一般に市販の石鹸との大きな違いは二つあります。

1添加物の違い

一般に出回っている石鹸の多くは合成の界面活性剤が含まれていることが多いです。合成の界面活性剤とは、身近なところでいうと食器用洗剤に多く含まれており、汚れを落とす作用はあるのですが人によって刺激を感じてしまうことがあります。食器洗いをした後、乾燥が気になりませんか?また、もし今の洗顔料でつっぱりや肌の乾燥が気になっているのなら、合成の界面活性剤が原因かもしれませんよ。

また、市販の石鹸は製造から実際に家庭で使うまでに長い時間がかかってしまいます。そのため、保存料や酸化防止剤などを入れる必要があります。これらは、製品を良い状態に保つためには必要ですが、お肌を良い状態に保つためには必ずしも必要なものとは言えません。

2オイルの違い

市販の石鹸の主要のオイルは、工業用で安く手に入るものが使われていることがあります。もちろん、これは食用としては使うことができません。無添加石鹸で使われているオイルはオリーブオイルなど食用でも使われるような植物オイルを使用しています。植物オイルはもともと栄養を多く含んでいるためお肌の保湿効果が高いなど、お肌のうるおいを保ちながら洗うことができお肌に優しいのです。

無添加石鹸のよさ

それでは、実際に無添加石鹸を使うことでどのようなメリットがあるのでしょうか?

〇余分なものが入っていない

近年、アレルギーを発症する人が増えていると言われていますが、その原因は様々です。中には、化粧品などに含まれる合成の化学成分や香料などが原因になる人も少なくありません。もし、原因不明の湿疹や肌のかゆみ、赤みなどに悩んでいるようでしたら、余分なものが入っていない無添加石鹸に変えてみるとよいかもしれません。

〇お子様と一緒に楽しめる

すべてのお子様に大丈夫、というわけではありませんが、無添加石鹸を好む多くの方はお子さんと一緒に使いたいという声も多いです。実際に無添加石鹸作りを一緒に楽しむ人も多いです。

一概にすべての人に当てはまるわけではありませんが、少しでも思い当たるようならぜひ検討してみてください。

そして、無添加石鹸に興味を持っていただけたらご自分で無添加石鹸をアレンジして楽しむ方法もおすすめです。

無添加石鹸のアレンジ方法

薬局などでも、無添加石鹸を買うことができますがこれを使ってアレンジしてみましょう。

<用意するもの>

・無添加石鹸(固形のものは粉末の石鹸素地)

・エッセンシャルオイルや濃い目にに出したハーブティ

<作り方>

・固形の石鹸の場合はおろし金ですりおろすか包丁で細かく刻む

・ボウルに入れて湯せんにかけ、石鹸を溶かす

・お好みのエッセンシャルオイルなどで香りをつける

・好きな型に入れて固める

・固まったら完成

とっても簡単にできますね。ハーブティなどを入れるときは、石鹸の量の3割を超えないよう注意してくださいね。

たったこれだけなのに、一気にオリジナル感がでますよ。ぜひお試しください。

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