手作り石鹸を作る際の精油の量

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初めてハンドメイドソープに挑戦する方にとっては、精油の量はどのくらい入れればいいのか迷うことがあるかもしれません。既定通りに入れて、いざ仕上がって使用したときに、「あれ?全然香りがしない…。」と思うことや、逆に「香りが強すぎてなんだか使う気になれない…。」という方もいらっしゃると思います。ネットなどに記載されているものあくまでも基準なので、感じ方は人それぞれです。普段から強い香りに慣れている方は、規定通りに精油を入れても薄く感じてしまうだろうし、普段薄い香りに慣れている方は強く感じるかもしれません。では、どのくらいが精油が多く、平均はどのくらいなのか、お伝えしていきます。

一般的な精油の量

一般的にハンドメイドソープを作る場合、100gの石鹸を8~10個作る場合は、2、3滴でもほんのり香る石鹸ができます。もし、それでも満足できない場合は、オイル量が500g前後のバッチであれば、15ml(しっかり)から、20ml(かなりしっかり)の香りがつきます。かなり効果な精油を購入してハンドメイドソープを作っている方にとっては、「え!そんなに使うの?」と思うかもしれません。そんなにたくさんの量は使えない!という方は、エッセンシャルオイルをブレンドすることをオススメします。

次は、オススメのブレンド方法をご紹介していきます。

エッセンシャルオイルのオススメのブレンド方法

まず、香りの相性をご紹介します。色んな香りがありますが、その香りは系統別にわかれています。

ハーブ系・柑橘系・フローラル系・エキゾチック系・樹脂系・スパイス系・樹木敬です。この隣合わせの香りが一般的にブレンドしても相性がいいといわれています。(ハーブ系と樹木敬も相性がいいです。)もちろん、同系統の香りはとても相性がよく、例えば「グレープフルーツ」×「レモン」はとっても爽やかで、すっきりした香りに仕上がります。その他にも、「ミント」×「ローズマリー」などのハーブ系のブレンドもオススメです。

異なる香りをブレンドする場合は、柑橘系のフローラルな香りと、フローラル系の甘い香りは相性が抜群で、「ラベンダー」×「マンダリンオレンジ」や、「ローズ」×「マンダリンオレンジ」、その他、樹木系とフローラル系は深みのある香りが似ていることから、相性がいいといわれています。例えば「ローズウッド」×「ラベンダー」や「ユーカリ」×「ラベンダー」などもオススメです。

しかし、エッセンシャルオイルは香水とはまた違って、自然の香りなので持続力は強くありません。しかし、香水とは違って、気分を晴れやかにしてくれたり、肌にもとてもいい効果をもたらせてくれます。

最後に、人気のエッセンシャルオイルをご紹介します。

人気のエッセンシャルオイル

1位 ▷ラベンダー

どんな香りにも合いやすいことからも人気です。

2位 ▷オレンジ

どんな方にも好まれる香りです。

3位 ▷ローズマリー

華やかな香りで癒してくれる点でも人気のようです。

いかがでしたか?

精油の量は、人それぞれ感じ方によっても変わってきます。しかし、エッセンシャルオイルは高価でなかなかたくさん使えない…。そんな方には、色んなエッセンシャルオイルを購入してブレンドするのもいいかもしれませんね

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