石鹸手芸、はじめませんか?虫ピンとリボンでできる可愛いソープバスケット作り

虫ピンを使ったソープバスケットの作り方

ソープバスケットという言葉を聞いたことはありますか?石鹸に虫ピンを刺し、石鹸を包むようにリボンを巻き付けていき、最後に造花を飾るという手芸です。一見、普通のフラワーアレンジに見えますが、リボンに巻き付けられている石鹸からふんわりと良い香りがただようおしゃれなバスケットです。

見た目も華やかで、ギフトにもピッタリのソープバスケット。お家で簡単に作ることができるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?ソープバスケットの作り方やおすすめの教本をご紹介します。

ソープバスケット作り方

ソープバスケットはその名の通り、フラワーボックスや花籠のように土台がバスケット状になっています。その土台の材料として石鹸を使用します。四角い石鹸や丸い石鹸、大きさも様々なのでイメージしたソープバスケットに合うような石鹸選びから始めます。

では、石鹸を使った花籠を作る方法をご紹介します。

材料

・石鹸1個 (匂いのするものを選ぶとさらに魅力が増します)
・長さ28mmのピン50本
・9mm幅のサテンリボン約6m50cm
・ワイヤー約27cm
・ボンド
・造花

手順

1. 石鹸にピンを刺していきます。上側と下側、24本ずつ等間隔に刺します。
2. リボンを上下交互に巻き付けていきます。このとき、リボンの最初の部分は上側のピンで留めます。
3. リボンを一周させたら、下側のピンにぐるりと巻き付けていきます。3周巻き付けると3段の籠の土台ができます。
4. 下側3周巻き付け終えたら、リボンを内側から外側に通し、上側にリボンを持ってきてピンに巻き付けていきます。上部分も3周させます。
5. 2で留めた最初のリボン部分と重ね合わせるようにしてピンで留めます。
6. 籠の取手となる部分を作ります。ワイヤーにリボンを巻き付け、軽く曲げて籠に刺し込みボンドで留めます。
7. 好みの造花を石鹸に刺し込んで、完了です。

いかがでしたか?リボンの巻き付けには多少コツが必要ですが、失敗したら何度でもほどいてやり直せるので、始めは時間をかけてのんびり挑戦してみましょう。

おすすめの教本

写真付きの説明で、何種類かのソープバスケットの作り方が掲載されている本が販売されています。興味がある方は、教本をお手本にしながら作ってみてはいかがでしょうか?

・ソープバスケット―いま大流行の石けん手芸テキスト(出版社:二見書房)
・せっけんでできた花で作るフラワーソープのアレンジメント(出版社:スタジオタッククリエイティブ)

ソープバスケット作りの教室

本やDVDなど自宅で始めることはできますが、それら教材に「質問をする」ことができません。実際に教室に行って教えてもらいたい!という方もいますよね。ソープバスケットの教室をいくつかご紹介します。気になる教室があれば門をたたいてみてはいかがでしょうか?

嘉手納登美子フラワー教室(沖縄)

沖縄本島の各地で教室を開催しています。ソープバスケットだけでなく、フラワーアレンジについても教えてくれます。

【那覇教室】
開催日:毎週水曜日
時間:午後:14~16時
開催場所:沖縄県男女共同参画センター てぃるる
住所:沖縄県那覇市西3-11-1
連絡先:098-866-9090

2. 美濃太田教室(岐阜県)

趣味として楽しみたい方向けのコース、プロになりたい方向けのコースがあります。ソープバスケットは1dayレッスン対象のようです。

アクセス:JR美濃太田駅より徒歩3~5分。
自宅サロンでのレッスンなので、住所や電話番号などの詳細はレッスンに申込み後に連絡されるようです。

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