洗顔には泡立てネットを!石鹸の正しい泡立て方法を4ステップで紹介

洗顔フォームなど簡単に泡立つ洗顔料は多くありますが、人体に必ずしも良いとは言えない化学物質が使われていることも珍しくありません。石鹸は他の洗顔料に比べると添加物が少なく、中には100%無添加の石鹸もあるため、洗顔料として石鹸を使うことが増えています。

しかし、無添加であればあるほど泡立ちの良い石鹸が少なくなるため、石鹸で洗顔する時には泡立てネットが不可欠です。

泡立てネットのメリット

摩擦は皮膚に悪影響を与えるため、擦るように洗顔してしまうと肌を傷つける恐れがあります。それを防ぐために、しっかり泡立てネットを使って泡で優しく洗顔することが大切です。

石鹸からできた泡はきめが細かく、有効成分がより肌に浸透しやすくなります。高品質の石鹸こそ、その効果を無駄にしないよう泡立てネットを併用しましょう。

石鹸用泡立てネットの選び方

泡立てネットはポリエチレン繊維を中心としつつ、その他の多くの素材から作られた製品も販売されています。素材ごとの特徴は特に価格とデザイン面に表れ、ポリエチレン系の泡立てネットは安価ではないもののデザインが豊富です。

価格帯が非常に幅広い泡立てネットは、石鹸の機能を単に高めたいだけならコスパの良いものを、洗面台の装飾としても使いたい方はデザインが優れたものを選ぶとよいでしょう。

最初の手順は手の洗浄から

石鹸用泡立てネットをうまく使おうとすると、泡立てネットそのものの工夫ばかりをしがちですが、最初に重要なのは石鹸を使う前の手洗いです。多くの汚れがついたまま泡立てネットを使うとそこに菌などが移ってしまいますし、石鹸そのものも汚れてしまいます。さらに、汚れを多量に含んだ泡は洗浄効果が落ちるため、先にぬるま湯で手を洗っておくことに注意が必要です。

泡立てネットに水分を含ませる

石鹸を使う前の手洗いで目立つ汚れを落とした後は、まだ石鹸をつけてない泡立てネットに少し水分を含ませます。このとき水に浸しすぎると泡立てネットの機能が落ちてしまうため、軽く濡らしておくようにしましょう。

少量の石鹸でゆっくり泡立て!

泡立てネットを使う時には、石鹸の量は少量で構いません。あまりにも多く石鹸を泡立てネットに使いすぎると泡立ちが悪くなってしまいますので、注意しましょう。

石鹸を少しつけたら、泡立てネットを優しく揉んでゆっくりと泡を作っていきます。早く揉んでしまうとうまく泡立たなくるため、端から端へとゆっくり揉んでいくのがポイントです。

最後に大きな泡は潰そう

ここまでのステップを踏めば、泡立てネットで石鹸を十分に活用することができますが、最後にもう一工夫加えることでよりきめ細かい泡で洗顔できます。泡立てネットに石鹸をつけて揉んでいくと、次第に泡が大きくなっていきます。大きな泡は肌へ浸透しづらいため、十分に泡立ってきたら大きな泡を両手で優しく潰しておきましょう。

機能性の高い泡立てネットについて

泡立てネットで石鹸を活用しようとすると少し手間が掛かるため、それを解決するために最近ではより簡単に泡立てができるグッズが増えています。最先端の泡立てネットは必ずしも上記のステップを踏む必要がない場合があるため、商品説明をしっかりと読んでその指示に従いましょう。

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