最高の愛されボディに!手作りラベンダー石鹸で美を極めよう!

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ラベンダーといえば、最初に思いつくのはアロマテラピーではないでしょうか?
その他にも、芳香剤や消臭剤などにも幅広く使用されており、よく目にしますよね。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ラベンダーはアロマテラピーだけではありません。顔や髪の毛、体にも素晴らしい効果を発揮してくれる優秀な植物です。
では、顔や髪の毛、体に使用した場合、どの様な効果が期待できるのでしょうか?

そもそもラベンダーとは?

ラベンダーは元々ヨーロッパで栽培されていました。夏に咲く綺麗な紫色の花ですが、なんとシソ科の植物なんです。シソ科の植物は、他にもバジル、ミント、ローズマリー、タイム、レモンバームなどがあります。ラベンダーと聞くと思いつくものは一つかもしれませんが、実はいくつか種類が分かれています。一般的に多くいわれている種類は、アングスティフィリア系といわれるものです。こちらの種類は−15度でも耐える事が出来る生命力あふれる花です。そんなラベンダーにはどんな力があるのでしょうか?

ラベンダーはどんな効果があるの?

ラベンダー=アロマテラピーという印象が世間では強いですが、もちろんアロマテラピーにも大変重宝されており、ラベンダーはアロマテラピーの王様と言われています。リラックス効果があり、ストレスから解放してくれたり、イライラを抑えてくれる働きも期待できます。

では、そんなラベンダーを肌に使用するとどうなるのでしょうか?

ラベンダーには、鎮静作用、抗菌作用、鎮痛効果が期待されます。古代ローマ時代から使用されていたというので驚きです。
繰り返す肌荒れ、赤みのあるニキビ、化粧をしてもなかなか隠せない…そんな経験がある方は多いと思います。
何を使っても合わない、何を使えばいいのかわからない…そうしているうちにどんどん悪化してしまいます。そうなってくると出掛ける事が憂鬱な気持ちになってしまいますよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、ラベンダーエキスなのです。
ストレスや疲れからくる肌荒れには、イライラや疲れを調和してくれるアロマテラピー効果を発揮してくれますし、紫外線や毛穴つまりなどの外側からくる肌荒れには、鎮静作用や抗菌作用の効果を発揮してくれる、素晴らしい植物なのです。

なぜ手作り石鹸がいいの?

近年では、ニキビなどを抑えてくれる薬はたくさん販売されています。薬には即効性のあるものが多く、当事者からしてみれば、すぐ治ってほしい!という気持ちに応えてくれるものが多いです。しかし薬を使い出してしまうと、肌が甘えてしまい、その薬を塗らなければ治らない=半永久的に塗り続けなければならなくなります。なので薬を止めてしまうと、再発する可能性が高くなるということです。
しかし体に優しい手作りの石鹸を使う事により、肌の治癒力を高める効果が期待できます。いわば、お肌に必要最低限の肥料をあげるという事になります。肌を治す力が弱まっている時に、ラベンダー石鹸を使用する事で、酷い所はラベンダーの力を借り、肌が荒れそうな予備群の箇所は自分で頑張るようになる=今後も予備群がいれば、自分で治そう!という体勢になる。という事です。そうなってくれば、肌の治癒力が高まっているので、肌荒れしにくいお肌になります。
しかも手作り石鹸であれば、体に優しいものがほとんどです。全身に使用できるものが多いので、気になる二の腕や背中、お尻にまでも使えます。
さらに手作り石鹸は、肌が弱くて使うのが怖い…という方でも安心して使って頂けるものが多いのも魅力のひとつです。

最近オーガニックアイテムがかなり注目されている理由の一つとして、手作りなので安心できる、保存量などの化学製品が入っているものが比較的少ない、肌に優しい、地球にも優しい、手作りのため香りも本当にお花畑にいるような香りが広がり、心から癒される…など様々です。芸能人の方もオーガニックに着目される方が多く、たくさんの方が使っていらっしゃいますよね。
もちろん手作りなので、その分手間がかかってしまいます。その為、普通の石鹸より少し値段はしてしまうかもしれませんが、それだけの効力が期待できるので、使う価値は充分あります。

毎日忙しく、疲れきった体を癒してあげる時間すらない…疲れてそれどころではない…という方も沢山いらっしゃいます。
そんな時こそ、お風呂場に一歩足を踏み入れると、ラベンダー石鹸でアロマのような優しい香りに包まれ、1日の疲れを癒してあげ、尚且つ、荒れてしまった肌や元気のない肌を、生き生きとさせてあげたいものです。

手作りラベンダー石鹸で、内側からも外側からも美しさ溢れる最高のボディにしてあげませんか?

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