手作り石鹸資格人気ランキング

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好きなハーブやオイルを使った石鹸を自分で作ることができれば、お風呂の時間がもっと楽しくなると思いませんか。無添加で自分の好きな素材を使うことのできる手作り石鹸は、今女性を中心に人気が高まっています。雑貨屋さんや美容品売り場に手作り石鹸が並ぶこともあり、手作り石鹸に関連するセミナーなどがカルチャースクールで開かれていたりするほどです。

自宅での石鹸づくりは難しいのでは、と思われる方も多いようですが、ちょっとしたコツさえつかめば誰でも手軽に石鹸作りを行うことができます。

ここでは、そんな「手作り石鹸」に関連する資格をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

第1位 「コールド・プロセスソープマイスター」

手作り石鹸に関連する資格のなかで最も人気が高かったのは、「コールド・プロセスソープマイスター」です。この資格は、日本デザインプランナー協会が主催するもので、石鹸の作成に必要な基礎知識を有し、道具の選び方から材料の選定、乾燥や肌荒れなどの効果に応じたオイルやハーブ選びなど、様々なハンドソープを作ることができる一定以上の知識を有していることを証明する資格です。

この資格を取得することで、石鹸づくりだけでなくハーブやオイルなどに関しての知識も身につけることができます。資格取得後には、自宅でステキな石鹸づくりが行えるようになるだけでなく、自宅やカルチャースクールなどでその知識を広める講師として活動することができます。

手作り石鹸資格人気ランキング第1位は、日本デザインプランナー協会が主催する民間資格コールド・プロセスソープマイスターです。手作り石鹸を作る際に、必要となる基礎知識と必要な道具や材料の知識についてなど、石鹸作りに必要とされる知識と技術が一定以上のレベルであることを証明するものです。オイルやフレッシュハーブを使った石鹸の取り扱いをすることもでき、香りやスキンケアに関心の高い女性を中心に人気を集めています。また、肌の弱い方にも材料を選んで作ることができるので安心できるのも魅力です。試験は年に6回行われ、在宅で受験が可能です。受験料10,000円(税込)となっています。資格取得後には、自身のオリジナル石鹸を販売したり、講師活動をするなど副職としても活躍の場が広がります。

第2位 「手作り石鹸インストラクター」

次に人気が高かったのは、「手作り石鹸インストラクター」でした。この資格は、日本インストラクター協会が主催する認定資格で、様々なハーブやオイルを使った石鹸づくりの知識と技術が認定される資格です。この資格を取得することで、「手作り石鹸インストラクター」の名前で講師活動を行うことができます。

日本インストラクター協会が主催する手作り石鹸インストラクターとは、オリジナルの石鹸や入浴剤を取り扱えることから、苛性カリウムほか薬剤についても十分な知識と技術がある方に向けた認定試験で、様々なレシピの手作り石鹸の作製や、指導ができる方に認定される資格です。資格取得後には、学んだ知識を生かし、手作り石鹸教室を開講するなど講師活動や手作りの石鹸を販売するなどができ、人気を集めています。受験資格は特になく、受験料は10,000円(税込)、在宅で受験することも魅力の一つです。

第3位 「マスター・ソーパー」

この「マスター・ソーパー」資格も非常に人気の高い資格です。ハンドメイド石けん協会が主催する認定資格です。石鹸作りに関しての知識、経験、講師としての考え方のスキルを持っているかどうかという点が試される資格試験です。この資格取得のためには、ハンドメイド石けん協会に所属しシニア・ソーパーとして3年間の活動経験が必要になってくるため、すぐに取得できるというものではありません。

マスターソーパーとは、一般社団法人ハンドメイド石けん協会が主催する最高ランクの石鹸の資格です。ソーパーとしての知識や経験、講師としての技術を持っていることを認定された方に与えられます。マスターソーパーになるには一般社団法人ハンドメイド石けん協会の会員であること、シニア・ソーパーとして3年以上の経験を持ち、スター講習会を30講座以上開講していることなどの条件があります。個人活動というよりも、団体で活動をする中でハンドメイドソープを広めたいと考えている方に人気を集めています。年会費として、108,000円(税込)、推薦者選考は毎年12月締め切り、認定講習会は1~3月に行われています。詳しくは、一般社団法人ハンドメイド石けん協会のホームページに参照されています。

第4位 「シニア・ソーパー」

「シニア・ソーパー」は、ハンドメイド石けん協会が主催する資格で、前述のとおり、「マスター・ソーパー」の下位資格です。ハンドメイド石けん協会に所属し、石鹸づくりに関する知識が認定されれば得られる資格です。

シニアソーパーとは、一般社団法人ハンドメイド石けん協会がジュニア・ソーパー以上の経験、実績を積んだことと技術や技能の面で一定のレベルに達したことを認定している資格になります。シニアソーパーになるには、協会会員であること、ジュニア・ソーパー(ハンドメイド石鹸マイスター協会の規定カリキュラム受講完了者)として2年以上の経験があること、理事の面接を受けるなど様々な必要条件があります。年会費として、32,400円(税込)、推薦者選考は毎年11月締め切り、認定講習会は1~3月に行われています。詳しくは、一般社団法人ハンドメイド石けん協会のホームページに参照されています。資格取得後には、ソーパーの資格を目指す方向けに講習会を行ったり、試験を実施したりすることができ、ハンドメイドソープを作るためにスキルアップしたいと考えている方に特に人気の資格です。

第5位 「犬の石けんマイスター」

第5位には、変わり種として「犬の石けんマイスター」がランクインしました。この資格は、愛犬のための石鹸作りに関する資格で、取得者のなかには自分の愛犬に使うだけでなく、手作り石鹸を販売したり、愛犬家向けのセミナーなどで講師活動を行ったりしています。こちらの資格もハンドメイド石けん協会が主催するものです

犬の石けんマイスターとは、犬の石けんに関する基礎的な知識を習得し、愛犬のため、個々の犬の特性に合わせたレシピをつくることができます。ペットとしてではなく、家族の一員として犬にも肌に優しい石けんを手作りすることができることから人気を集めています。犬の石けんマイスターになるには、ハンドメイド石けん協会の会員であり、ジュニア・ソーパー以上の資格に合格した上で受講することができ、筆記試験を受験することができます。詳しくは、一般社団法人ハンドメイド石けん協会のホームページに参照されています。

以上、手作り石鹸に関連する資格をランキング形式でご紹介していきました。ぜひ、資格取得の際のご参考にされてみてください。

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