手作り石鹸をもっと魅力的にする包装紙のアイデア

手作り石けんに使えるラッピング

手作り石鹸を包んでみよう

出来上がった手作り石鹸をもっと素敵に見せたり効果的に保存するために大切なのが「ラッピング方法」です。せっかく作った手作り石鹸をさらに素敵に演出してくれます。また、石鹸を湿気から守る機能性が高いものもありますのでぜひチェックしてください。

今回は、石鹸を水分から守ることのできる機能性重視の包装紙と見た目重視で選ぶ可愛いラッピング法と2種類紹介します。

この方法を覚えておけば、手作り石鹸を誰かに送りたい!と思った時に慌てずに可愛く石鹸を包むことも可能です。

機能性重視で包む

<こんな方におすすめ>

・シンプルに包みたい

・石鹸の色や形を生かしたい

・石鹸を湿気から守りたい

〇グラシン紙

グラシン紙とは、半透明にした薄紙のことで、耐水性や耐油性が上質紙などの紙よりも高い紙です。石鹸の色を生かして包みたい方にはおすすめです。仕上がりがすりガラスに似ているのでグラシンと呼ばれています。通常は半透明ですが、顔料や填料を加えて色づけしてあるものもあります。耐水性はあるものの、透明ですので長期間置いておく場合は日光などには注意する必要があります。

〇パラフィン紙

グラシン紙よりもさらに、防湿性・耐油性・耐水性に優れています。パラフィン紙は、半透明~不透明なものが多く、柄が入っているものも多いので包むだけでラッピングも様になります。しかし、パラフィン紙はテープなどがはがれやすいので、包むときは紐やリボンなどを用いるとよいでしょう。

見た目重視で包む

<こんな人におすすめ>

・かわいい石鹸をプレゼントしたい

・オシャレに包んでインテリアとしても楽しみたい

・人と違う包み方にチャレンジしたい

もちろん、上記の方法で包んでから、さらにこれらの方法で包むのもOKです。

〇英文紙に包む

一気にオシャレ感の出る方法です。シックなリボンなどでまとめるとさらにおしゃれに仕上がります。

〇オーガンジーの袋に入れる

ふわっとしたオーガンジーの袋に入れるだけでまるで高級ホテルの石鹸のような雰囲気になります。助感があるので中に、押し花などを一緒にいれても可愛いです。

〇クリアケースに入れる

ハードケースに入れるのも、とてもおしゃれで可愛いです。まるでお店で売っている石鹸のような雰囲気になります。

〇和紙や風呂敷に包む

あえての和紙や風呂敷に包むのはいかがですか?可愛いものもたくさん売っていて、包むだけで雰囲気のある石鹸に仕上がります。

〇キャンディのように包む

包装紙をあえて大きめのサイズにし、キャンディのように両端を結んでみると可愛らしい石鹸の出来上がり!包む方一つで同じ模様でも楽しめますね。」

ラッピングでもっと手作り石鹸を楽しむ

いかがでしたか?包み方一つで雰囲気が変わるのでとても楽しいですよね。石鹸の色や形を生かしてあえてシンプルに包むのもよし、可愛い包装紙を使って売り物のようにラッピングするのもよし、ハードケースなどに押し花やハーブの葉などといっしょに包んでみるのもよし…。アイデアは無限に広がりそうです!

包み方に迷ったら、贈る人が好きそうな紙や雰囲気などに合わせてもよさそうですね。あなただけのオリジナルをぜひ見つけてくださいね。

手作り石鹸  手作り石鹸

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA