手作り石鹸に可愛く色付け!無限に広がる石鹸づくりを楽しもう

手作りソープの色付けにおすすめの顔料

手作り石鹸を自分好みに色付けするには?

手作り石鹸に慣れてきたら、様々な色を楽しみたくなってきますよね。きれいな色がついた石鹸はとてもかわいくどうやって色付けしているのか気になります。今回は、石鹸に自分好みの色付けをするためのおすすめの材料などを比較します。

色付けにおすすめの材料比較

〇カラージェル…クリアーな綺麗な色を付けることができます。クリアな石鹸を綺麗に色付けしたい場合はぴったりです。また、パステルカラーも色粉よりもきれいに発色します。オイルの総重量の2%(オイル500gの場合10g程度)が目安の量です。

〇色粉(ウルトラマリン・酸化鉄など)…パキッとしたきれいな発色の石鹸を作りたいときにぴったりです。色粉の量によって自分好みの濃さに調節することができます。また、マーブル模様を作りたいときにもはっきりとした発色できれいに仕上げることができます。オイル総重量が500gの場合5~7g程度が目安の量です。

〇クレイパウダー…地下から採掘される粘土の粉であるクレイパウダーにはいろいろな色があります。ミネラル成分の含有量によって色が変わりますが、自然のままの発色です。クレイパウダーはもともと汚れを吸着するスクラブのような作用があるのでさっぱりとした洗い上がりも叶えてくれます。量もお好みで調整してください。目安量は、オイル500gに対し、大さじ1~2程度です。

〇ハーブ・ハーブパウダー…ハーブにもさまざまな種類や色があり、ハーブの香り付けと合わせたりナチュラルなものが好きな方にはぴったりな方法です。苛性ソーダと合わせると発色は少しくすんだような感じになりますが、それもまたナチュラルな感じになり味わいが出ます。ハーブはパウダー状にしてそのまま石鹸に混ぜるため、使用感でもハーブを感じることができますよ。使用料の目安はクレイと一緒で、オイル500gに対し大さじ1~2程度です。

まだまだある!手作り石鹸の色付け方法

以上が基本となる色付け方法ですが、そもそも手作り石鹸は使用するオイルの種類や材料でもその材料がもつ自然の色がそのままでてきます。また、ハチミツやヨーグルトなどを材料にいれることでその成分の色をそのまま楽しめるので面白いですね。

ちょっと変わった石鹸を作ってみたい、という方には美容成分としても大注目の「アスタキサンチン」がおすすめ!

〇アスタキサンチン…エビやカニなどの甲殻類や海の生物に含まれる赤い色素のことで、高い抗酸化力を持つことで知られています。某有名化粧品の主成分でもあります。

これを配合すると、綺麗な赤色の石鹸が出来上がります。しかも、その赤色が美容効果まで高くなるので一石二鳥ですね。市販でアスタキサンチン入りの石鹸を買うと数千円と手作りならお財布にも優しく、天然成分も贅沢に配合した石鹸ができます。

色付けで無限に広がる石鹸づくり

いかがでしたか?手作り石鹸の色付けはとても楽しく、やってみると「次はこんな組み合わせどうかな?」と手作り石鹸の楽しさをどんどん広げてくれますよ。可愛い色付けができるともう市販の石鹸では満足できなくなってしまいそう!プレゼントなどでも喜ばれるので、ぜひ自分好みの色付けをマスターしてくださいね。

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