手作り石けんに入れるハーブについて効果を知ろう!

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ハーブといえば色んなものに使われていますよね。さまざまは香りがあるハーブですが、一体どんなものがあるのでしょうか?そんなハーブについてお話ししていきます。

そもそもハーブとは?

ハーブは一般的に料理の香り付けや保存料、薬、香料、防虫などに使われています。香りに鎮静・興奮などの作用がある有用植物で、緑の葉を持つ草、茎の柔らかい植物などを指すことが多い。そんな反面、旺盛な繁殖力を持ち、駆除困難な害草となる種もあるといわれています。

ハーブは「草」を意味するラテン語「herb」(エルブ)、古英語でherbe(アーブ)となり、これが変化してハーブになったといわれています。

ハーブは、ヨーロッパで伝統的に薬草や料理、香料、保存料として栽培されていた。また、ヨーロッパ以外でもネイティブアメリカンが伝統的な治療に使っていました。その他、中国医学や漢方医学で使う生薬の中でハーブと呼ばれているものもある。

では、そんなハーブには、どんな種類があるのでしょうか?

ハーブの種類

まず、綺麗な花を咲かせるハーブをご紹介します。

ジャーマン・カモミール、コモンセージ、ホリホック、マートル、スイートバイオレット、ジキタリス、クリムソンククローバー、ナスタチウム、マロウ、コーンフラワーです。もちろん花を楽しむだけではなく、入浴剤や芳香剤に使われたりもします。

次は、香りを楽しむハーブのご紹介です。

センティッド・ゼラニウム、キャットニップ、ラベンダー、カレープレント、アロマティカス、ヘリオトロープ、パルファム ドゥ エチオピア、アップルミント、ベルガモット、ユーカリです。有名なハーブも多いですね。

最後は、料理に使うハーブです。

エシャロット、ミント、アーティチョーク、チコリ、ガーリック、パプリカ、クレソン、ルッコラ、チャイブス、麻の実、マーシュロウ、サフラン、わさび、ホースラディッシュ、シナモン、イタリアンパセリ、マートル、バジル、ローズマリー、ローゼル、ダンデライオン、フェンネル、レモングラス、ローズヒップ、マテ、レモンバーベナ、ネトル、ラズベリーリーフ、ルイボスなどです。

なんだか聞いているだけでも美味しそうですね。では、ハンドメイドソープに入れるとどんな効果があるのでしょうか?いくつか抜粋してお伝えします。

ハーブの効果

リラックス効果のあるもの

ラベンダー、ジャーマン・カモミール、ビターオレンジ、マテ、マロウ、ラズベリーリーフ、レモンバーベナ、レッドローズなどです。

スッキリとした気持ちにしてくれる効果のあるもの

ミント、レモングラス、ペパーミント、オレンジピール、レモン、ジャスミン、バジル、パッションフラワーなどです。

優雅な気持ちにしてくれる効果のあるもの

サシェ、ローズ、ラベンダー、イランイラン、カモミール、ハイビスカス、ローズマリーなどです。

まだまだ効果や効能などはたくさんあり、上げだすときりがないのですが、今回は代表的なものだけを抜粋しました。色んな効果が期待できるハーブを、ハンドメイドソープに入れて、香りで癒されて、肌も綺麗になって、最高の自分を引き出してあげることができそうですね。

色んなハーブについて知ることもとても楽しいですし、その知識を生かして、是非ハンドメイドソープに挑戦してみて下さい。

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