手作りリンスでツヤ髪を手にいれよう!

手作りリンスの作り方

手作り石鹼を作り始めると、色んな種類の石鹼を作りたくなってきます。ボディーソープはもちろん、洗顔、シャンプー、リンスなど、自分に合った・自分の好きな香りの石鹼を作りたくなります。今回はその中でも、手作りリンスについてご紹介します。まず、リンスの効果には、どんなものがあるのでしょうか?

リンスの効果とは?

リンスと聞くと、髪にツヤを与える、髪がしっとりする、髪がまとまるなどをイメージするのではないでしょうか?

リンスの構成成分は、油分や保湿剤(シリコン剤やリンス剤)などで、シャンプー後に使用することで髪を被膜で包み、水分が蒸発するのを防ぎます。その効果で、ツヤや潤いを与えて、しなやかさが向上し、指通りがよくなったりします。また、静電気予防などにも効果があります。

しかし、リンスは表面に付着するだけで、髪の内部までは作用しません。なので、髪質が変わるということはほとんどありません。一時的に回復することはあっても、またすぐにもとに戻ってしまいます。

リンスの効果的な使い方は、シャンプーをしっかりすすぎ、軽くタオルでふき取ったあとに、頭皮につかないようになじませていきます。頭皮に塗り込みすぎると、頭皮の毛穴がふさがってしまうのでご注意ください。

最近のリンスは、合成強い洗浄成分が使われているシャンプーが髪の毛の表面のキューティクルやタンパク質を傷つけてしまうので、その見かけを柔らかくみせるためのリンスになってきています。

では、本当に髪に良いリンスとはどのようなものなのでしょうか?

お酢を使ったリンスが効果的!?

なんと、お酢を使ったリンスが髪にとても良い効果を発揮してくれるということです。お酢には、髪をさらさらにしてくれたり、開いてしまったキューティクルを閉じてくれたり、細菌の繁殖を抑えてくれたり、保湿効果があったりと、髪に良い効果がたくさんあります。最後に、そんなお酢を使ったリンスの作り方をご紹介します。

お酢を使ったリンスを作ろう!

材料 ▷ お酢(黒酢、りんご酢がおすすめです)・お湯

なんと材料はこれだけです。洗面器にお湯をためて、そこにスプーン1、2杯のお酢を入れます。そしてよくかき混ぜて完成です。ペットボトルなどにいれておくと、使うときに便利です。

たったこれだけで、うるつや髪ができてしまいます。シャンプーをして、リンスをしてから、仕上げにお酢のリンスをすると、美容院に通わなくてもよさそうですね

これから寒くなってくると、マフラーやハイネックニット、ダウン、コートなどを着て、髪の毛に触れる機会が増えてくると思います。また、室内は温かいけれど、外は凍えるほど寒いという気温差でも、静電気は起きるので、髪の毛が傷みやすくなる季節になってきます。その他にも、カラーリングやパーマなどでも、髪の毛にダメージを与えてしまいます。

「髪の毛が傷んできたから何とかしないと!」という気持ちも大切ですが、「傷んでしまう前にどうにかしておこう!」の方が、髪の毛の回復も早くなります。

自分の髪の毛と向き合って、自分の髪の毛の状態をしり、自分に合った手作りシャンプーも作って、このお酢のリンスと一緒に使って、誰もが思わず見てしまう髪をつくりませんか?

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