夏にぴったりな手作り石鹸のアイデア

夏におすすめの手作り石鹸材料

夏にピッタリの手作り石鹸の紹介

暑い夏はより一層シャワーが気持ちよく感じますよね。そんなシャワータイムをもっと楽しくしてくれる夏にぴったりな香りや形、色付けなどをご紹介します。

〇クリアソープ

透け感のあるクリアソープは夏にぴったり!きれいな透明の石鹸は、グリセリンソープとも言われ手づくりでも人気の高い石鹸です。作るのは難しそう…という方は、市販のグリセリンソープを購入し、細かく砕き湯せんにかけ好きな形に型入れして固めましょう。たったこれだけで自分のオリジナルのキレイなクリアソープができます。型入れする前にクリアな発色の色材で色付けすれば色鮮やかに透き通る涼し気な石鹸の出来上がりです!

〇フルーツ石鹸

手作り石鹸の香り付けといえば、ラベンダーやゼラニウムなどのハーブ系が多いのではないでしょうか?たまには少し気分を変えてストロベリーやメロンなどの少し変わった香りはいかがでしょうか?フルーツの香りのアロマオイルなども売られていますので、ぜひ試してみてくださいね。形も工夫すれば、香りも見た目もまるでお菓子や飴玉のような石鹸ができますよ。

〇ミントソープ

ミントオイルやメントールで、夏にぴったりの清涼感いっぱいの石鹸はいかがですか?体を洗うだけですーっと心地よく気分まで爽快です。お風呂上りなど汗ばむ季節でも、メントール入りの石鹸で体を洗うだけで、しばらく涼しく過ごせるのでとても快適と好評です。男性にも大人気です。

夏の手作り石鹸の注意点

〇作る際の温度設定

石鹸を作るのに適した室温は15℃から25℃くらいと言われています。夏場は、エアコンをかけながら作業をする方も多いと思います。そのため、使っている材料なども通常より冷めていく速度が速く石鹸作りがうまくいかないということもあるようです。

〇保管場所

保管場所も同様に、涼しすぎる場所でも暑すぎる場所でも石鹸はうまく固まってくれません。石鹸を型入れして1日~2日は発泡スチロールなどでしっかりと保温をしつつ、その後は風通しがよく直射日光の当たらない場所に保管してよく乾燥させましょう。湿気なども高くなりやすいので、気になる際は乾燥剤などと一緒に保管すると良さそうです。

夏の手作り石鹸のアイデア

このように、手作り石鹸は温度調整や保管時の環境がとても大切です。せっかく作ったのに思うような石鹸にならなかった…というのはとても悲しいですよね。

もし、どうしても夏に手作り石鹸んを成功させたい!ということなら、別の方法を試してみるのも良いかもしれません。例えば、無添加石鹸を削って自分好みの色や香りをトッピング!好きな形に型入れするだけでオリジナルの石鹸ができます。実際にこの方法は、お子さんの自由工作などでもとても人気で、大人も子供も一緒に石鹸作りを楽しめます。

作り方もとっても簡単であっという間にできてしまいます。無添加石鹸にこだわらない、ということであればお家に余ってしまっている石鹸(ホテルのアメニティやプレゼントなどでもらったものなど)を一度に削って固めて大き目の石鹸にしてしまってもいいですね。

本格的な石鹸作りもとても楽しいですが、夏場はうまくいかないことが多い…というのなら、たまにはこういった簡単にできる石鹸作りもまた違った楽しみがありおすすめです。

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