固形石鹸の人気の秘密とは?メリットとデメリット

人気の固形石鹸

液体石鹸、粉末石鹸、固形石鹸など、石鹸にも様々なタイプがあります。用途により使い分けている方もいます。洗濯剤として使うなら液体石鹸、顔や身体を洗うには固形石鹸というふうに、石鹸の形態により使い分けることができます。

その中でも固形石鹸にこだわり、愛用している方が多くいます。固形石鹸が愛用される人気の秘密や固形石鹸を使う上でのメリット・デメリットをご紹介します。

固形石鹸を使うメリットとは?

・様々な形の石鹸を楽しむことができる、デザイン性があることも魅力
・液体石鹸に比べて安価で購入することができる
・コストパフォーマンスが良い
・かわいい色や形、フレグランスのような匂いが好き
・容器などのゴミがでないので環境にやさしい
・水に溶けすぎないので、過剰に洗顔剤を使うことがないので肌に良い
・シンプルに作られている石鹸は、肌へのダメージが少ない

見た目が重視される傾向がある

特に女性からの意見で多いのは「形が可愛い、色がきれい」といった見た目の要素です。バスタイムは体を洗浄する場所だけでなく、一人で過ごせるリラックスできる空間として捉える女性が多く、固形石鹸をインテリア感覚でバスルームに飾る方もいるようです。
目に入るものに癒されたりときめいたりすることも、リラックスには重要なことですよね。

肌への負担が少ない

無添加の石鹸は、一つ一つ手作りされているものも多く販売されており、乾燥肌や敏感肌などデリケートな肌に悩みを持つ方はシンプルに作られた固形石鹸を愛用することが多いようです。

コストパフォーマンスが良い

高価な固形石鹸も売られていますが、液体石鹸に比べるとその使用期間は長く、平均すると一日あたりにかかるコストが安くなります。また、何回も買いに行かなくて済む点もメリットの一つですね。

では、固形石鹸を使用するデメリットにはどのような意見があるのでしょうか?

固形石鹸を使うデメリットとは?

・泡立ちにくい、ネットを使って泡立てるのが面倒
・小さくなってしまうと使いにくい、最後まで使いきることができない
・石鹸を衛生的に保つことが面倒
・石鹸表面に髪の毛などの汚れが付着して取り除きづらい
・置き場所に困る
・お風呂場に置いておくとすぐにふやけてしまう

「たしかに。」と思う内容もありますよね。ではこれらのデメリットを解消する方法はないのでしょうか?

石鹸を衛生的に保つ方法

石鹸は衛生的に保たないと、雑菌や細菌が繁殖しカビの原因にもなってしまいます。それを防ぐためには、いくつか方法があります。

石鹸を宙に浮かせたソープディッシュの活用

ダルトンというメーカーが販売している「グネティック ソープホルダー」という商品は、壁に付けるタイプのソープディッシュです。ホルダー部分に石鹸を押し込み(つり下げられた状態)、吸盤で壁にくっつけるだけです。水受け皿がないのでふやける心配がありません。水切りもないのでお手入れも不要。石鹸を衛生的に保てることで評価が高い商品です。

これを使えば、置き場所に困る、といった困りごとも解決できますね。

小さくなった石鹸の使い道

小さくなった石鹸は、泡立ちにくいし扱いにくいので最後まで使いきれずに捨ててしまう方が多いのではないでしょうか。そんなときは、違う物に役立てることができます。

例えば、ハサミ磨きとして使えます。長年使用して汚れや切れが悪くなったハサミに石鹸をこすりつけると、刃の汚れがきれいになり切れ味も良くなります。

また、ジーパンの擦り切れ予防としても活用できます。関節部に当たる部分は擦り切れやすく痛みやすいですが、石鹸を軽く擦り込むと汚れや擦り切れの予防になります。

まとめ

固形石鹸のデメリットを解消方法さえ知っていれば、固形石鹸愛用者はさらに増えるかもしれませんね。どのような物にもメリット・デメリットはありますが、固形石鹸の場合は、洗浄剤としてだけでなく使い道はたくさんあるので、苦手に感じていたかたも使ってみてはいかがでしょうか?

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