吸盤タイプのソープディッシュは使いやすい?今注目の吸盤ソープディシュをご紹介

吸盤型ソープディッシュの使い方

ソープディッシュ(石鹸置き)には置くタイプのものやマグネットタイプ、吸盤タイプのものなど様々な種類があります。新生活を始める方はもちろん、心機一転おしゃれなもの置き換えることもあるかもしれません。石鹸にこだわりを持つ方ならなおさらソープディッシュにもこだわりたいはず。数あるソープディッシュの中から吸盤タイプのものに注目して、使い心地や人気の商品についてご紹介します。

吸盤ソープディシュの使い心地とメリットとデメリット

吸盤タイプはどのような使い心地なのでしょうか。吸盤タイプのメリット・デメリットをご紹介します。

スペースをとらない

体を洗う場所やシャンプー・リンスなどを置く場所をなるべく広く確保するために、吸盤タイプを使う方が多いようです。また、見た目がすっきりする点もメリットの一つでしょう。

水切りしやすい

一番多く使われている「置くタイプ」のソープディッシュの場合、水切り機能がついていても受け皿があれば受け皿に石鹸汚れがたまりますし、直接床に置いてもソープディッシュをよけて床を洗う習慣をつけないと雑菌が繁殖してしまいます。
しかし、吸盤タイプの場合は宙に浮いている状態になりますので、しっかりと水切りをすることができます。

子供の事故対策

小さなお子様がいる家庭では、子供の手が届かない場所に石鹸を置くようにしている方もいるようです。石鹸のサイズは子供の手にちょうどおさまり、香りがするものは食べ物と勘違いして口に入れてしまう可能性があります。そういった事故は、吸盤タイプのソープディッシュを高い位置に設置することで防ぐことができます。

水分や劣化によりずれたり落ちたりする

台所や洗面所でも吸盤タイプの受け皿を使うことがあります。スポンジを入れている受け皿がずれたり、落ちたりする場面に遭遇したことがある方は多いのではないでしょうか?浴場は換気扇をかけていても家の中で一番湿気が多い場所です。水分を含んだ吸盤がずれ落ちることは容易に想像できます。

吸盤部分が汚れてカビが生える

吸盤を長い間ずっと張り付けたままにしておくと、そこに水や石鹸カスなどがたまり吸盤まわりが汚れることがあります。定期的に吸盤を外して吸盤と吸盤をつけている箇所を洗わないと、カビが生えてしまいます。

デメリットをカバーしてくれる吸盤タイプはないのか?

デメリットをカバーしてくれるような吸盤タイプがあれば、石鹸が衛生的に保つことができるだけでなくスペースを取らずにすむことにもなります。
吸盤タイプのソープディッシュのデメリットすべてを取り除くことは困難ですが、それでも人気の高いアイテムは数多くあります。その中から5つご紹介します。

DULTON(ダルトン)ソープホルダー

吸盤タイプの中で最も注目されているのがダルトンのソープホルダーです。受け皿がないので皿の上で石鹸自体が水でふやけることがなく、完全に宙に浮かしているので湿気対策には最適です。
取り付け方法はホルダーの先端部、ギザギザ面を石鹸に押し込むだけです。見た目もスッキリしていてスタイリッシュな形は若い世代を中心に人気を集めています。

三栄水栓 真空吸盤ソープディッシュ

見た目はステンレスのようなスタイリッシュな印象を受けますが、材質はステンレスではなくABS樹脂で作られています。金属ではないので錆びにくい点がメリットです。
吸盤はレバー式で真空状態にしながらガッチリと取り付けられており、落ちにくさを追求している商品です。

二段ソープディッシュ

1つだけでなく2つの石鹸を置きたい方におすすめの二段ソープディッシュです。石鹸2個ではなく、スポンジなど別のものを置いてももちろんOK。使い方の幅が広い商品です。重たい石鹸にも耐えられるよう頑丈に作られています。

Hiendurブラス真鍮 ソープディッシュ

Hiendureは、浴場やトイレなどの水回りなど水回りの便利グッズを販売しています。アンティーク調のデザインのものが多く、DIY好きの方はHiendureの部品を使っておしゃれ空間を作っている方もいるようです。
この商品もHiendureのグッズらしくアンティーク調でおしゃれに作られています。材質は、真鍮のの無垢素材なので、水分に弱く変色や錆が出やすいというデメリットがあるものの、研磨剤を使えば簡単に元の輝きが戻ります。デザインにこだわりたい方、お手入れが面倒でない方にはおすすめの商品です。

interDesign (インターデザイン)ソープディッシュ

とてもシンプルな吸盤タイプのソープディッシュです。歯磨きや剃刀などをぶらさげられる機能がついているので浴場はもちろん、洗面所での利用にも適しています。
吸盤の特性上、長期間取り付けていると吸盤部分が汚れるので、定期的に汚れを落とす必要があります。

まとめ

意外と便利な吸盤タイプのソープディッシュに興味をもっていただけたでしょうか。インテリアとしてもおしゃれな吸盤タイプのラインナップは数多くあります。好みの形や機能の商品を見つけられたらいいですね。
今までのソープディッシュに不満を持っていた方、吸盤タイプのソープディッシュを試してみてはいかがでしょうか?

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