余った石鹸はどうすればいい?インテリアとしての石鹸活用法5選!

シアバターの手作り石けん

昔は手を洗う時に使うことが多かった石鹸ですが、最近では多様な香りや色を備えた商品が売られており、さらには石鹸の専門店までもがあります。このように人気な石鹸ですが、シャンプーやコンディショナーなどと用途が被ってしまい、泡立ての手間もあって余ってしまうことがよくあります。

せっかく買った石鹸の使用期限が切れて無駄にしてしまわない方法に、インテリアとしての活用が挙げられます。

進化している石鹸置き

浴室やトイレで使われることが多い「石鹸置き」は、現在では「ソープディッシュ」や「ソープホルダー」などと呼ばれてラインナップが増加しています。ただ単に石鹸を置くのではなく、透明ですっきりと石鹸を置けるなどインテリア性が高い特徴があります。ハンドソープに比べるとトイレには馴染みにくい石鹸ですが、このような商品を活用すると画期的なインテリアとして機能します。

芳香剤としての石鹸

石鹸は芳香剤型のインテリアとしても活用することが可能です。特別なグッズを購入する必要はなく、石鹸をお好みの袋などに入れて軽く閉じ、部屋やクローゼットに置いておくだけです。芳香剤型のインテリアとして使う場合は、香りがきつくない石鹸を推奨します。

また、袋の閉じ方によって香りの広がり方が異なるため、自分に合うようにどれくらい閉じるかを調整しましょう。

ただ、長く置いていた石鹸の場合は香りが変わっている場合があるので、開封してしっかりと匂いを確かめた上で芳香剤に使いましょう。

植物の傍において香りアップ!

石鹸単体でも芳香剤としてインテリアになりますが、植物と組み合わせることによってより香りを高めることができます。もともと香りが強くない植物に対してはしっかりとした匂いを持つ石鹸を、少し離れていても香りがある花などの場合は優しい匂いがする石鹸を用いましょう。

適切な石鹸を選んだら、トレーに置いて植物の近くに設置しておきます。また、先ほど説明したように袋に入れて置いても構いません。石鹸で香りが高まることで、植物がよりおしゃれなインテリアになります。

既製のインテリア石鹸もある

余った石鹸を使うだけでなく、インテリアとして設計された石鹸商品も販売されています。海や空の絵柄がプリントされた香り高い石鹸や、好きな文字を入れてインテリアとして飾りやすい石鹸などがあります。

石鹸専門店で購入することができるインテリア石鹸ですが、最近では百貨店のテナントとしても入っていることが多く、購入しやすい商品になっています。余った石鹸と組み合わせてもおしゃれなインテリアになるでしょう。

流行りのソープカービングとは

石鹸をインテリアとして使う方法に「ソープカービング」というものがあり、最近特に注目されている石鹸の活用法です。ソープカービングでは、専用のナイフを使って石鹸を削り、彫刻のように一つのデザインに仕上げる作業を行います。既にカービングされた石鹸もインテリアとして販売されていますし、専用器具を購入すれば手元にある石鹸でカービングを楽しむことができます。

地域によってはソープカービングの教室が開かれていることもあるため、近くでカービングについて学べるかチェックしておくのも大切です。

手作り石鹸  手作り石鹸

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