ハーブパウダーって?ハーブパウダーを使って石けんを作ろう!

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ハーブパウダーのついてお話していきます。ハーブティーなどはよく耳にしますが、ハーブパウダーとは一体どんなものなのでしょうか?

ハーブパウダーって何?

ハーブパウダーとは、その名の通りハーブをすり潰してできたパウダーです。食用、石鹸、スキンケア、バスソルト、浸出油、フェイスマスク、バスフィズ、ボデイパウダーなどにも使用することができます。さまざまな分野で使うことのできるハーブパウダーですが、どんなものがあるのでしょうか?

ハーブパウダーの種類

ソープナッツパウダー ▷木の実をパウダー状にしたものです。

ハトムギパウダー ▷ハトムギ(ヨクイニン)の実のパウダーです。フェイスマスクに使いやすいといわれています。

ローズヒップパウダー ▷ビタミンCの他、A、B、E、Pなどを豊富に含んだ栄養素が豊富なパウダーです。

ローズペタルパウダー ▷ピンク色の花びらのパウダーで、香りがとてもよくします。

ハイビスカスパウダー ▷レモンの数十倍のビタミンCとクエン酸やリンゴ酸が豊富なパウダーです。

ケルプパウダー ▷ミネラルがたっぷり入った昆布を粉末にしたものです。

ビーツパウダー ▷赤カブのパウダーです。手作り化粧品や石鹸などに使われています。すこし甘い香りで、ボタン色です。

ローズマリーパウダー ▷目の覚めるような刺激的な香りは、若返りのパウダーとしても有名です。

カモミールパウダー ▷カミツレという別名もある、ジャーマン・カモミール。とてもよく香る優しいリンゴ風味で、心身をリラックスさせてくれます。

フランキンセンスパウダー ▷古くから寺院などで祈りの時などに使われる香りです。

オレンジピールパウダー ▷ビタミンCが含まれ、甘酸っぱい香りのパウダーです。

レモンピールパウダー ▷ビタミンCが多く含まれていて、爽やかな香りのパウダーです。

こうみただけでも、いろんなパウダーがありますね。では、このパウダーを使って、どうやってハンドメイドソープを作っていくのでしょうか?

ハーブパウダーを使ってハンドメイドソープを作ろう!

ハーブパウダーを使った石けんの作り方について説明します。

材料

精製水(175g)・苛性ソーダ(65g)・パームオイル(150g)・ココナッツオイル(150g)・ハーブパウダー(大さじ1~2杯)

作り方

精製水と苛性ソーダを計測し、混ぜ合わせていきます。この時、苛性ソーダを水に入れていく時に少しずつ入れて下さい。そして、オイル類を入れていきます。こちらも少しずつ入れて下さい。そして、スプーンなどにハーブパウダーをとって、オイルとなじませてから石鹸生地に入れて下さい。ダマになるのを防ぎます。そして、型に流し込んで乾燥させます。乾燥して固まるませだいたい1~2日ほど置いておいて下さい。そして、型から取り出して完成です。もし、取り出した時にまだ固まっていなければ、そのまま1週間ほど放置しておいて下さい。

コツをつかめば簡単

作り方はいたって簡単です。しかし、苛性ソーダを使うので、取り扱いには十分注意して下さい。マスク・ゴム手袋・エプロン・防護用メガネを必ず着用し、乾燥していない場合は絶対に素手で触らないようにして下さい。また、お子様のいらっしゃる家庭は特に注意して下さい。

以上のことさえ気を付ければ、簡単に石鹸をつくることができますので、是非試してみて下さい

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