ハンドメイドソープの素とは?

sekken

お家で簡単にハンドメイドソープを作ることができるようになってきました。自分好みの香りや、自分の好きな泡立ち具合、見た目がきれいな色つきソープや、可愛いスタンプを押した自分だけのオリジナルのもの、誰かにプレゼントしてあげたりすることもでき、とっても流行ってきています。

しかし、ハンドメイドソープを作るには、どんな材料が必要になってくるのでしょうか?もしかしたら簡単に手に入らないものがあったり、すごく高いんじゃ…。と思った方も安心してください。今回は簡単にハンドメイドソープを作れる方法をご紹介します。その際に必要な材料をご紹介します。

ハンドメイドソープに必要な材料

まずは、お子様にも簡単に作れるハンドメイドソープをご紹介します。

材料

・無添加石鹸 ▷原材料が石鹸素地と水分のみの石鹸(市販のものでOK)

・お湯 ▷やけどしない程度のお湯

・オプション ▷ハチミツ(乾燥が気になる方や肌のハリ、ツヤ、潤いがほしい方や、毛穴が気になる方)牛乳(透明感を出したい方)、お好きなオイルやハーブパウダーなど

・お好みで精油 ▷こちらは入れなくても大丈夫ですが、香りつけなどをしたい場合は入れても構いません。

・耐熱性のあるチャック付きポリ袋

作り方は、2通りあります。まず1つは型を使わないタイプです。用意したポリ袋に削った無添加石鹸を加えて、お湯を少しずつ加えながらこねていきます。そして、用意したオプションを加えてさらによくこねていきます。もし、精油を加える場合はここで入れて下さい。石鹸のぶつぶつが感じられなくなったら、石鹼生地を袋から出して粘土のようにこねていきます。形を整えたら乾燥させます。

もうひとつは型を使うタイプです。上記と同じ要領で作業を進め、石鹼生地を袋から取り出してから、クッキーの型などで型をとり、乾燥させます。どちらもとても簡単にできるので、お子様の工作などにもオススメです。

次は、ちょっと危険な苛性ソーダを使う方法です。苛

材料

苛性ソーダ ▷苛性ソーダは劇薬とされていて、とても危険なので必ずゴム手袋、マスク、防護メガネ、エプロンを着用してください。

精製水 ▷水道水でも構いませんが、純水をオススメします。

オイル ▷最初は簡単に手に入るオリーブオイルがオススメです。

作り方は、まず性ソーダや精製水を計量します。作る大きさによっても変わってきますが、100gの石鹸を8~10個作るのに、苛性ソーダが79g・精製水が233cc必要です。そこにオイルを足していき、型に流し込んで乾燥させます。こちらは固まるまでは手で触らないでください。

こうした材料を集めるのがめんどくさい!という方はネットでも販売されています。その中でもオススメのネットショップを最後にご紹介します。

ハンドメイドソープの素を扱うオススメショップ

CAfe de Sabon ▷石鹸の素はもちろん、ハンドメイドソープを作る際によりオリジナリティを出せるアイテムがたくさん揃っています。

tecolo ▷石鹸の素や、アロマオイルなどもあります。仕上がった石鹸を置く石鹸ケースなどもあります。

購入するのもいいですが、自分好みの最高のハンドメイドソープを作ってみてください

手作り石鹸  手作り石鹸

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