カラフルに仕上げよう!手作り石けんの色付け方法5選

アルカリ性石けんの肌の影響は?

手作り石けんもナチュラルなオフホワイトのものから宝石のように透明でカラフルなものまで様々な色のものがあります。ナチュラルなカラーの石けんも素朴でおしゃれですが、やっぱり女性はカラフルなものが好きな人が多いのではないでしょうか。同じデザインの石けんでも色違いでたくさん持っていて並べて置いてもインテリアになって素敵ですよね。カラーバリエーションが豊富で揃っているものはついつい何色か揃えたくなるのが乙女心というものです。それでは手作り石けんでのカラーバリエーションはどうやって出しているのでしょうか。手作り石けんの色付け方法を5つご紹介します。

カラージェルでの色付け

グリセリンソープは出来上がりが透明感がありゼリーのようなプルプルツヤツヤな色味が魅力です。そんなグリセリンソープの透明感を損なわずに色付けできる着色料がリキッドタイプのカラージェルです。粉の着色料よりも繊細な色味を表現できます。リキッドタイプのカラージェルは簡単に混ぜることができるので手作り石けん初心者にもオススメです。

ウルトラマリン、酸化鉄、水酸化クロムでの色付け

色材が粉ですのでマットな感じの色味ができます。しっかりと色付けしたい時にオススメの着色料です。青や緑は他の着色料よりも発色がよく、マーブル模様を作るのにも向いています。上級者のアートテクニックにも使える着色料です。発色が良くしっかりと色がつくので石けんに柄を付けたい時などにもオススメの着色料です。

クレイパウダーでの色付け

自然の粘土や土からできた着色用の粉です。ナチュラルで優しい色付けができますので、自然素材の手作り石けんとの相性抜群です。また、クレイパウダーの入った石けんにはスクラブ効果も期待できます。クレイパックもあるくらい肌には優しく効果のある素材でできた着色料です。オーガニックにこだわりたい方にはオススメの着色料です。

ハーブやハーブパウダーでの色付け

ハーブやハーブの粉でも色付けすることができます。香りや効能も楽しむことができ着色することもできるのでお得ですね。同じ香りのアロマ精油と組み合わせて石けんを作ったり、組み合わせ方もいろいろあって楽しいです。着色はクレイパウダーのような自然な色合いで着色できます。こちらもオーガニック派の方には良いのではないでしょうか。また香りにこだわりたい方にはオススメの着色料です。

オイルでの色付け

オイルは無色透明なイメージですが中には濃い色の付いているものもあります。濃いオレンジ色や緑色のオイルを使用して作った石けんは素朴な色味に仕上がります。オイルもたくさんの種類があり、手作り石けんにも欠かせないものですが、着色という観点からオイルを選んでみるのも良いでしょう。何色か混ぜてみても面白いですね。また石けんの出来上がりが真っ白になるオイルもあります。

カラフルな石けんを作ってみよう

手作り石けんの色付けと言ってもいろいろな着色料がありますね。まずは自分がどんな石けんが作りたいのかイメージして、そのイメージ通りに着色するにはどの着色料が良いのか検討してみてください。また、何種類かの着色料を混ぜたりして使っても面白い色味のものができそうですね。石けん作りも慣れてくると白い石けんだけではつまらなくなってきますよね。そんな時は着色料を使ってカラフル石けんを作ってみてはいかがでしょうか。誰かにプレゼントする時もカラフルな石けんは喜ばれますよ。

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