オリーブオイルを使ったおすすめの石けんとオリーブスクワランオイル

オリーブオイルの石けんおすすめランキング

オリーブオイルの美肌石けんおすすめランキング

手作り石けんといえばオリーブオイルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。オリーブオイルを使って手作り石けんを作る方はたくさんいます。オリーブオイルでの手作り石けんの作り方もたくさん紹介されています。手作り石けんに使用するオリーブオイルはピュア・オリーブオイルがオススメです。エクストラバージンオリーブオイルより酸化しにくいので石けんに向いています。そんなオリーブオイルで作られた石けんをオススメ順にランキングでご紹介します。

1位 Dalanオリーブオイル石けん

1位はDalanオリーブオイル石けんです。Dalanはトルコにて1941年よりオリーブオイルの石けん製造を続けています。100パーセント純粋なオリーブオイル石けんで、伝統的な手作りの製法で作られています。髪も体も一緒に洗えて、皮脂も落としすぎず、髪もパサつかず潤います。継続的に使用すれば、お肌や髪に栄養と潤いを与えてくれる石けんです。自然派志向の方にとってもオススメの石けんです。Dalan社では他にもボディバター、シャンプー、コンディショナー、ハンドソープなども販売しています。お値段は170gで220円程度とリーズナブルです。

2位 PATOUNISオリーブ石けん

2位はPATOUNIS(パトーニス)社のギリシャの手作りオリーブ石けんグリーンです。添加物、香料、着色料は一切使用されていません。敏感肌の方でも安心して使える優しい石けんです。天然のオリーブ100パーセントで作られた石けんです。泡立ちもよく、肌への刺激も少ないです。洗い上がりはしっとりとしているので乾燥肌の方は秋冬の乾燥する季節にも重宝する石けんです。アトピー肌の方にもお使いいただけます。肌が弱くてなかなか自分に合う石けんがない方は試してみる価値があるでしょう。お値段は120gで540円です。

3位 エトワール手作りオリーブ石けん

3位はエトワールの手作りオリーブ石けんです。純度の高いオリーブオイルで作られており、保湿効果が高い石けんです。1つ1つ丁寧に手作りで仕上げられた心のこもった石けんです。合成香料、合成着色料、鉱物油、防腐剤は入っていませんので敏感肌の方、アトピー肌の方にも安心してお使いいただける石けんです。お値段は90g1,080円と少々お高めです。

4位 バロッグ夫婦の手作りオリーブオイル石けん

4位はバロッグ夫婦の手作りオリーブオイル石けんです。妻の抱える肌トラブルを解決するべく誕生したのがバロッグ夫妻のオリーブオイル石けんです。オーストラリアに住むバロッグ夫妻が作る100パーセント天然由来素材を使用した石けんです。素材へのこだわりもあり、石けんの主成分のオリーブオイルはエキストラバージンオイル(酸度0.8パーセント以下)だけを使用し、コールドプロセス製法で2ヶ月かけてじっくりと石けんを完成させることによって、オリーブに含まれる保湿成分と天然グリセリンを石けんにたっぷりと知事込めることができます。お値段は100g2,052円と結構高価ですが肌への効果も期待できます。

5位 アレッポのオリーブソープ

5位はアレッポのオリーブソープです。アレッポの石けん職人が作ったオリーブオイル90パーセント、ローレル10パーセントの石けんです。着色料も香料も無添加ですので肌に優しく安心して使用することができます。植物オイルと苛性ソーダ、水だけで作られた自然派の石けんです。お値段は200g680円です。

オリーブオイルとスクワラン

「スクワラン」という成分をご存知でしょうか。
化粧品の材料の中によく含まれている成分です。
「スクワラン」とは、皮膚の新陳代謝を促す成分で、哺乳類や植物に含まれている「スクワレン」という成分を水素添加させることによって作る無色の液体になります。
有名なスクワランにはサメや深海魚の肝油から抽出される動物性スクワランと、オリーブオイルや米ぬかから抽出される植物性スクワランが挙げられます。
オリーブスクワランオイルは、そんなオリーブから作られたスクワランオイルになります。
オリーブスクワランオイルを手作り石けんの材料として使ったときの効果と注意点について解説します。

オリーブスクワランオイルの効果

オリーブスクワランオイルは、オリーブオイルに微量に含まれているスクワ「レ」ンを加工して作られています。スクワ「レ」ンそのものは、非常に酸化が早いため、酸化を防止することを目的に水素添加し、「スクワラン」という物質に変化させています。

スクワランは、皮脂に含まれている成分ですが、それは20代後半になるとそれが減ってくると言われています。それに伴う新陳代謝の低下や、肌の老化が「加齢」という形で出てくるため、アンチエイジングのために外部からスクワランを取り入れる、という目的で作られたものです。
サプリメントとしても良く利用され、スクワランオイルはアンチエイジング効果がある成分として化粧品の材料として使われることがあります。

また、人の皮脂膜は、雑菌や紫外線などのダメージから皮膚を守ったり、皮膚の潤いを保ったりする働きを持っていますが、オリーブスクワランオイルはその保護機能をサポートすると言われています。

スクワランは人の皮膚にも含まれている成分であるため、それを含んだオリーブスクワランオイルは皮膚への浸透背が非常に高いオイルでもあります。
薬剤と一緒に使用すると、浸透効果を高めてくれるというメリットもあります。

手作り石けんの材料として使ったときには、その肌への浸透性と保護機能が非常によく働いてくれます。

オリーブスクワランオイルのデメリット

オリーブスクワランオイルのデメリットは、動物性スクワランに比べて抽出量が少ないことです。
したがって、希少価値が高く、高価であることがデメリットとなるでしょう。

また、手作り石けんの材料として致命的な点は、「鹸化しない」という点です。
鹸化しないということは、メインオイルはおろか、トレース前には加えることはできません。

オリーブスクワランオイルの鹸化価

オリーブスクワランオイルの鹸化価は、苛性ソーダではほぼ鹸化せず、苛性カリでは2以下です。

どのような場面で使うと効果的か

オリーブスクワランオイルは鹸化しない、というオイルになりますから、手作り石けんの材料としてはオプションとして利用すると良いでしょう。
肌への浸透も、効果も非常に高いオイルになりますから、少量、トレース後、型入れ前に加えると石けんの美肌機能を高めてくれる効果が期待できます。

スクワランという形に変形したオリーブオイル

オリーブオイルは手作り石けんの材料のメインとなるオイルです。
オリーブオイル100%でも作れるほど、手作り石けんの世界では重宝されるオイルです。そのオリーブオイルから抽出された「スクワラン」、石けんの材料として使ってみるのも一手でしょう。

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