とっても可愛い!スワールソープの作り方!

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見た目も可愛いスワールソープってご存知ですか?スワールというと、なかなかピンとこないかもしれませんが、ネイルアートなどでよくある、パステルカラーのピンク・パープル・グリーン・ホワイト・イエローなどの色合いがとてもきれいなピーコック柄のことなんです。そんな可愛いスワールソープの作り方を今回はお伝えします。

用意するもの

材料:オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル、精製水、苛性ソーダ、着色料

道具:防護用メガネ(大きなホームセンターなどに行けば取り扱っている店舗も多いです。)、ゴム手袋、エプロン、牛乳パック、カッター、テープ、マスク、ボウル(ボウルの数は着色料を何色使うかによります。)、つまようじ

防護用メガネ、ゴム手袋、マスク、エプロンは苛性ソーダを作る際に必ず着用してください。そして、苛性ソーダはとても危険なので取り扱いに十分注意してください。小さなお子様がいらっしゃるご家庭などでは、必ずお子様の手の届かないところで保管してください。

牛乳パック、カッター、テープはソープを流し込む際の型として使います。牛乳パックの口をテープで縛り、どこの面でもいいので1面を切り取って下さい。

手順

苛性ソーダを作ります。この際、必ず防護用メガネ、エプロン、ゴム手袋、マスクを着用して下さい。精製水に苛性ソーダを加え、湯せんで温めながらオリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイルを加えて混ぜ合わせていきます。それを先ほど作った牛乳パックの型に流し込みます。

これとは別に、石鹸生地に好きな色の色料を混ぜ合わせたものを作っておきます。そして最初に流し込んでおいた石鹸素地に着色料を混ぜた石鹸生地を流し込みます。

そして石鹸生地を混ぜ合わせたものに真ん中をつまようじで真っ直ぐ線を引きます。そのまま乾燥させて下さい。固まったら出来上がりです。

着色料と聞くとなんだか大丈夫?と思ってしまいますが、体に優しいものもあります。次は着色料の種類をご紹介します。

着色料の種類

・カラージェル▷グリセリンソープの特徴を生かした透明感のある色付けをしたいときにジェルを使用します。粉では出にくい繊細なパステル調の色を表現できます。

・ウルトラマリン、酸化鉄、水酸化クロム▷色材の粉は、マットなしっかりとした色付けをしたいときに使います。特に、ブルーやグリーンなどは他の色材では出にくいため、こちらがオススメです。

・クレイパウダー▷自然の粘土や土の色ですので、自然素材にこだわった方でもなじみやすいナチュラルな色に仕上がります。そして粒子が細かいので、スクラブ効果も期待できます。

・ハーブ、ハーブパウダー▷ハーブ系は1番入手しやすいアイテムです。同じ香りの精油やオイルなどと合わせて使ったり、組み合わせ方のバラエティーが豊富です。こちらもクレイパウダーと同様で、ナチュラルな色合いに仕上がります。

・オイルでの色付▷オイルは無色~薄黄色のものが多く見られますが、中には濃いオレンジ色や緑色の植物オイルなど、しっかりとした色のオイルもあります。逆に、真っ白なソープができるオイルもあります。

視覚からも、嗅覚からも癒される素敵なソープを是非作ってみて下さいプレゼントなんかにも喜ばれそうですね

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